
一面に広がるさくらんぼの木 |
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毎年ご好評いただいている山形のさくらんぼ。今年も順調に発育しています。いたがきの契約農家である山形県東根市のさくらんぼ農園では、今年も早々と花が咲き、満開を迎えました。今年は天気にも恵まれ、甘くておいしいさくらんぼが期待できそうです。 |
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| 4月上旬までに枝の剪定作業を終え、風通しが良くなった桜桃の木。太陽が散々と降り注いでいます。満開の状態から数えて、50〜60日がさくらんぼ収穫の最盛期となります。 |
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真っ白なさくらんぼの花が満開です。 |
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おいしいさくらんぼを作るための受粉作業をお手伝いしてくれるマメコバチを飼っています。ぶんぶん飛び回っていますが、刺さないので大丈夫。ハチがいなくなるといけないので、強い殺虫剤は使いません。
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マメコバチの巣 |

ぶんぶん元気なマメコバチくん |
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さくらんぼの花芽は、一箇所からたくさん固まって花が咲きます。一つの花に多くの栄養が行き渡るよう、今から間引き(摘み取ること)作業を行います。どの花を残すかは、匠の技!!この間引き作業も全て手作業で行います。全部で2週間くらいかかって作業します。
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こんなにたくさん咲いた花も2〜3個のつぼみを残して、間引きします。 |
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さくらんぼの木々の上にパイプが張り巡らされているのは、通称『雨よけハウス』。色づき始めてから雨が当たると、実が割れてしまうので、ビニールをかけて守ってあげます。
こちらの農園では、他の農園よりもいち早くビニールをかけて、糖度を上げる工夫をしています。 真っ赤なさくらんぼが実るまであとちょっと。待ち遠しいです。
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雨よけハウスをかける前の様子 |
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