
この大きさで3Lくらいでしょうか? |
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生産者も大満足
毎年ご好評いただいている山形県上山産のラ・フランス。
いたがきの契約農家である山形県上山市のラフランス農園では、今年も天候に恵まれ大ぶりの実がなっておりました。甘くてとろけるようなおいしいラ・フランスが期待できそうです。 |
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一面に広がるラ・フランスの木 |
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上山、自慢の棚づくり
台風などの大風が吹いても実を落ちにくくするため、また全体に太陽をまんべんなく当てるための手法です。この栽培方法は、上山(かみのやま)地方の特徴です。
じっくり待ってから収穫します。 |
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自家製発酵肥料
山形県上山(かみのやま)にあるこの農園では、30年前から活きた土地作りを目指し、安全で高品質なラ・フランス作りに取り組んできました。
土いっぱいに敷き詰めた炭や魚粗、骨粉、米糖などを発酵させ作った自家製肥料が、香りの高い極上のラ・フランスを生み出しています。
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二種類の肥料を使っています。 |
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びっくり!ラ・フランス
こんな大きなラ・フランスを発見!
本年度最大と思われる、ビッグサイズのラ・フランスです。
ぱっと見、ラ・フランスとは分りにくい程の大きさです。
画像に、マウスを乗せてみてください。 |
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いたがきマメ知識
明治の始め、フランスから「パートレット(洋ナシ)」を輸入した際に、受粉樹として「ラ・フランス」が持ち込まれました。見た目は、ゴツゴツとしていて形が悪く、色も形も他のくだものと比べるとお世辞でも「おいしそう」と一目ぼれするとは思えない容姿をしています。
そして、さらに変わっているのは、収穫後すぐにいただけるわけではないというところです。収穫後、2週間ほど冷蔵庫でお休み(追熟期間)させることで、とろけるような食味の美味しいラ・フランスへと生まれ変わるのです。この食べごろを間違えると、本来のラ・フランスを知らずにいるということになります。
ラ・フランスは12月いっぱいまで、冷蔵庫で保存できます。お召上がりの少し前に冷蔵庫から出していただき、上の肩の部分を軽く押してみてやわらかいのを確認できたら食べごろです。
いたがきのラ・フランスは、トロ〜っとした食味で果汁たっぷりです。
ぜひ一度、ご賞味ください。
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