食を支える裏側

食を支える裏側- 職場紹介 -

青果物は食の基本、
食は生活の喜び

お客様の食の喜びを支えるために、日々裏側では各部門で様々な工夫と努力を重ねています。
以下ではいたがきの基本となる部門とその仕事の一部分を紹介いたします。

明治30年から続く伝統を継承
-果物部門-

いたがきの中で最も歴史が長く、会社の主軸となる果物の販売部門です。商品知識を現場で身につけながら、それに基づく接客を基本としています。基本的な仕事を身につけた後は、日々細かく変化する仕入れに応じて、自分なりに工夫して取り組むことができる自由度の高い仕事です。

〈2022年入社 本店勤務:Wさん〉
主な業務内容:果物の品出し・点検、詰め合わせ・かご盛作り、接客、レジ対応など

お客様と会話を交わしながら

一人一人のお客様とじっくり向き合って接客できるところがいたがきの魅力だと思います。果物の詰め合わせをつくる作業はお客様と会話を交わしながら、内容を相談しお客様と一緒につくっていく感覚があり、とても好きな作業の一つです。私がつくった果物の詰め合わせやかご盛に対してお客様からお褒めの言葉をいただいた時にこの仕事のやりがいを感じます。

また頼みたいと思ってもらえるように

お客様からまた頼みたいと思ってもらえる接客を心がけています。そのためお客様から「あなたの接客いいわね」や「頼んでよかった」と言ってもらえた時はとても嬉しかったです。また数が多い大口の注文が入った時にスタッフみんなで手分けをしながら詰め合わせを作り、その達成感を仲間と共有できることが嬉しかったです。

商品の魅力を伝えたい

私の仕事は果物の品出し・点検、詰め合わせ・かご盛作り、接客、レジ対応などがありますが、「スパッシュフィルム」という鮮度を保持するためのフィルムで果物をひとつ、ひとつ包んでいく作業をぐっと集中して行うのが好きです。今後はサジェストやポップをもっとお客様に商品の魅力を伝えられるように書いていきたいと思っています。

私の仕事道具

メモ帳・ペン・はんこの3点セット

果物の品種をメモしたり、毎日使うそれぞれ欠かせない道具です。